【Podcast】ながら聞き!世界のビットコインニュースランキングTOP10(2026年04月13日)

グローバル暗号資産ニュースランキング10

ながら聞き!世界のビットコインニュースランキングTOP10(2026年04月13日)

みなさん、おはようございます。今日もサクッと、でも大事なところはしっかり押さえる「ながら聞き!世界のビットコインニュースランキングTOP10」、始めていきます。きょうは、制度・資金流入・地政学リスクまで、ビットコイン相場を動かしそうな話題を世界中から厳選しました。

第10位。カザフスタン中銀が、最大3億5000万ドル規模で暗号資産関連投資を進める方針です。 しかも原資は外貨準備や金準備の一部。国家レベルで「暗号資産を完全に無視しない」姿勢が強まっていて、ビットコインの長期テーマとしては追い風です。ソースはロイターです。

第9位。ナスダックがクラーケン親会社と組んで、トークン化インフラを拡大します。 株やETFのような伝統資産をブロックチェーン上で扱う流れが前進していて、「暗号資産の世界」と「既存金融」がもっと近づくニュースとして注目です。ソースはロイターです。

第8位。ベトナムで、国内初の認可制暗号資産取引所をめぐる競争が本格化しています。 一方で海外取引所の利用を制限する方向も出ていて、市場を“野放し”から“管理しながら育てる”フェーズへ移す動きに見えます。アジアの新しい成長市場として要チェックです。ソースはロイターです。

第7位。シティグループが、ビットコインとイーサリアムの12カ月予想を引き下げました。 ビットコインの目標は14万3000ドルから11万2000ドルへ修正。理由は、アメリカでの暗号資産法整備が思ったより進んでいないことです。大手金融機関の慎重姿勢は、短期の期待先行を冷ます材料になります。ソースはロイターです。

第6位。アメリカ証券取引委員会、SECが、暗号資産の分類に関する待望のガイダンスを公表しました。 デジタル商品、ステーブルコイン、デジタル証券などの区分を明確にし、どこから証券規制がかかるのかを整理しています。ルールが見えれば、機関投資家も動きやすくなりますよね。ソースはロイターです。

第5位。アメリカの現物ビットコインETFに、4月6日だけで4億7100万ドルの資金流入が入りました。 これは2026年で6番目の大きさ。相場が7万ドルを前に伸び悩む中でも、ETF経由の買いが下支えになっている、そんな構図が鮮明です。ソースはコインデスクです。

第4位。アメリカとイランの交渉がまとまらず、ビットコインなど主要暗号資産が下落しました。 ビットコインはおよそ7万1600ドル近辺、イーサは約2200ドル、XRPも売られています。やはり週末の地政学ヘッドラインは、暗号資産市場にもダイレクトに効きます。ソースはコインデスクです。

第3位。クラーケンが、FRBの決済ネットワークに直接つながる“マスターアカウント”を獲得しました。 ただし、FedNowやACHの利用不可、緊急融資へのアクセスなしなど制限つき。それでも、暗号資産企業が金融インフラの中心に一歩近づいた象徴的なニュースです。ソースはロイターです。

第2位。アメリカのベッセント財務長官が、暗号資産市場の包括ルールをつくる法案の成立を議会に強く求めました。 「ルールが曖昧だから、企業や開発が海外へ流れてしまった」という問題意識を前面に出していて、今後のビットコイン市場は“金融政策”だけでなく“法整備の進み具合”も大きな材料になります。ソースはロイターです。

そして第1位。香港が、初の法定通貨担保型ステーブルコインのライセンスをHSBCとスタンダードチャータード系合弁に付与しました。 これ、かなり大きいです。大手銀行が正式に関わる形で、アジアのデジタルマネー基盤が一段進むことになるからです。ビットコインそのもののニュースではありませんが、暗号資産市場全体の信用力と実用化を押し上げる超重要トピックです。ソースはロイターです。

というわけで、今日のトップ10をまとめると、キーワードは「制度整備」「ETF資金流入」「地政学リスク」の3つです。短期ではニュースで振られやすい相場ですが、中長期では金融インフラへの組み込みが着実に進んでいます。ではまた次回、最新のビットコインニュースでお会いしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました